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今月の給食

5月献立表

5月12日(火)のメニュー:牛乳、ホット中華めん、しょうゆラーメン、ひじき中華炒め、ストロベリーパイ

 今日は「ひじき」についてお話します。ミネラル豊富で栄養価の高いひじきは、日本の伝統食として古くから食べられてきました。食物繊維はキャベツの約2倍、カルシウムは牛乳の約10倍含まれています。骨や歯を作るもとになるので成長期には欠かせない食品です。今日も美味しくいただきました。

 

5月7日(木)のメニュー:牛乳、はちみつパン、鶏肉のバーベキューソース、粉吹き芋、新緑クリームスープ

 今日の新緑クリームスープは、枝豆ペーストを使って作られています。枝豆は大豆を未成熟の状態で収穫したものです。食品の栄養分類である「三色食品群」では、枝豆は体の調子を整える緑の食品に分類されています。今日も美味しくいただきました。

 

4月30日(木)のメニュー:牛乳、はちみつパン、チリコンカン、せん切りおじゃがのサラダ

 今日の「チリコンカン」はメキシコ風のアメリカ料理で、ひき肉や豆、トマト、スパイスを煮込んだ豆料理のことです。唐辛子やスパイス、ハーブを配合したチリパウダーを使うのが特徴です。給食では甘みのあるはちみつパンと一緒に美味しくいただきました。

 

4月28日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、厚揚げ入りホイコウロウ、五目スープ

 今日はホイコーローについてお話します。ホイコーローは中国の四川料理です。日本のホイコーローはキャベツを使い、味付けはテンメンジャンの多い甘辛い味にし、調理をしやすくアレンジし日本でも親しまれるようになりました。給食では厚揚げを加えて美味しくいただきました。

 

4月23日(木)のメニュー:牛乳、麦ごはん、プルコギトッパプの具、チンゲン菜のスープ

 今日はプルコギについてお話します。プルコギは韓国を代表する伝統料理で、語源は「プル」が火、「コギ」が肉を表し「火であぶって食べる肉」という意味です。給食では、プルコギをご飯にのせたプルコギトッパプを美味しくいただきました。

 

4月22日(水)のメニュー:牛乳、黒パン、めばるのこんがり焼き、ボイルブロッコリー、ミネステ麦麦リゾット

 今日の給食の『こんがり焼き』のお魚は「めばる」でした。めばるは春が最も釣れる時期で、「春告げ魚」とも呼ばれています。給食では、めばるにマヨネーズをぬり、パン粉・コーンフレーク・チーズを混ぜ合わせた衣をのせて焼きました。こんがり美味しくいただきました。

 

 

4月21日(火)のメニュー:牛乳、麦ごはん、カレー、フルーツヨーグルト

 今日は、みんなが大好きなカレーです。学校のカレーは、釜で小麦粉を炒め、ブラウンソースを作り、そこにカレー粉を加えカレールウを作ります。家とはまたひと味違ったカレーを楽しみながらいただきました。

 

 

4月20日(月)のメニュー:牛乳、チャーハン、揚げ餃子、わかめスープ

 今日の給食のチャーハンと揚げ餃子は中華料理のひとつですが、給食ではチャーハンのご飯と具を炒めるのではなく、具材だけ炒めて味付けします。そして炊き込みご飯のように味をつけたご飯と、炒めた具を混ぜ合わせて作っているそうです。今日も美味しくいただきました。

 

 

 

4月17日(金)のメニュー:牛乳、ツイストパン、ハンバーグのケチャップソースかけ、コーンポテト、オニオンスープ

 今日から1年生も給食が始まりました。みんなが好きなものが並んだメニューになっています。よく噛んで美味しくいただきました。

 

4月15日(水)のメニュー:牛乳、わかめ菜飯、タラの甘酒みそフライ、ちゃんこ汁、きよみオレンジ

 今日の給食では、魚のフライの味付けに甘酒が使われています。甘酒は『飲む点滴』と言われるほど栄養が豊富で成分の20%以上をブドウ糖が占めています。ブドウ糖は、脳がエネルギーとして利用できる唯一の栄養源です。お昼にしっかり食べて、午後の授業の集中力をアップさせましょう。

 

 

4月13日(月)のメニュー:牛乳、ごはん、さばの照り焼き、肉じゃが、利休汁

 今日は「利休汁」についてのお話です。利休汁は安土桃山時代の茶人・千利休がごまを好み、料理によく使っていたことに由来しています。ごまは骨や歯を丈夫にし、貧血予防にもなります。練りごまやいりごまを加えた濃厚な味噌汁をおいしくいただきました。

 

 

4月10日(金)のメニュー:牛乳、カレーピラフ、鶏肉のレモンバジル焼き、ベジタブルスープ、きよみオレンジ

 今日は、新しい学年での初めての給食です。マナーを守って楽しくいただきましょう。

 

 

 

3月23日(月)のメニュー:牛乳、赤飯、とんかつ、もやしとほうれん草のおひたし、豆腐のみそ汁、いちごクレープ

 今日は3学期最終、そしてクラスの仲間や先生と食べる最後の給食でもあります。6年生は卒業・在校生は学年の節目のお祝いにお赤飯でした。日本では古くから赤飯は邪気を払う力があると考えられ、お祝いの席でふるまわれるようになりました。1年間の給食を振り返りながら、楽しく美味しくいただきました。

 

 

 

3月18日(水)のメニュー:牛乳、はちみつパン、春野菜のスパゲティ、チキンナゲット、わかめサラダ

 春の訪れを告げる野菜で、菜の花などのつぼみやくき、若葉をナバナと言います。菜の花に含まれているビタミンCの量は、野菜の中でトップクラスで、風邪などの病気に対する免疫力を高めるとともに、貧血予防などの効果もあります。給食ではエビやあさりと一緒にナバナをくわえた春野菜のスパゲティを美味しくいただきました。 

 

3月17日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、さわらのすだちしょうゆ焼き、肉じゃが、かぶのみそ汁

 今日は、すだちについてのお話です。すだちは昔から酢として料理に使われていたことから「酢橘(すだち)」と呼ばれるようになったのが由来だといわれています。皮には、レモン以上のビタミンCやカリウムが含まれています。今日はすだちを使ったさわらのすだちしょうゆ焼きを美味しくいただきました。

 

 

3月16日(月)のメニュー:牛乳、子どもパンスライス、えびカツ、ボイルキャベツ、ミネストローネ

 今日の給食は、パンにキャベツとえびカツを挟んで食べるえびカツバーガーでした。えびの身には、たんぱく質、タウリン、ビタミンEなどの成分が豊富に含まれていて、疲労回復などの効果があります。えびカツバーガーにして、美味しくいただきました。

 

 

3月13日(金)のメニュー:牛乳、しょうゆラーメン、チーズ入りチヂミ、いよかん

 今日のメニューのひとつ、チーズ入りチヂミの中のチーズについてのお話です。チーズには、牛乳の栄養が凝縮され、カルシウムがたっぷり入っています。カルシウムは骨の成長に欠かせない栄養素のため、育ち盛りの子どもにとってとても大切です。積極的に食べるようにしましょう。

 

 

3月10日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、赤魚のネギみそ焼き、れんこんのきんぴら、ちゃんこ汁

 今日のメニューのちゃんこ鍋で、多く使われている鳥肉は二足歩行の動物で相撲界では縁起がよいとされています。ちゃんこ鍋は、相撲部屋で食べられることが多いため、土俵に手を着くと負けになる相撲の世界では、豚や牛など四足歩行の動物の肉は、避けられているようです。ちゃんこ鍋に入っていた鳥の肉団子、今日も美味しくいただきました。

 

 

3月9日(月)のメニュー:牛乳、カレーライス、春色フルーツポンチ

 今日の給食のデザートは、春色フルーツポンチでした。フルーツポンチに入っている白玉だんごとは、もち米を原料とする白玉粉をこねて丸め、ゆでて作るだんごのことです。丸くてもちっとして、ピンクと白(紅白)の白玉は見た目も可愛く、なめらかで美味しくいただくことができました。

 

 

 

3月6日(金)のメニュー:牛乳、卵とじうどん、ちくわ磯部揚げ、きよみ

 今日のメニューの磯部揚げの『磯』とは、石や岩の多い海岸のことで、海でとれるのりには磯の香りがすることから、のりを使って揚げた料理を磯部揚げとよぶようになりました。今日の給食では、青のりの入った衣をつけたちくわの磯部揚げを美味しくいただきました。

 

 

3月3日(火)のメニュー:牛乳、ちらし寿司、きびなごフライ、すまし汁、ひなあられ

 今日はひな祭りです。女の子の健やかな成長と幸せを願う、日本の伝統行事の一つです。『桃の節句』とも呼ばれ、ひな人形を飾り、ちらし寿司やハマグリのお吸い物をいただく慣習があります。4色のひなあられは、春夏秋冬の四季を表していて、自然のパワーを取り込めるようにという願いがこめられているそうです。甘くてサクサクのひなあられでした。 

 

 

3月2日(月)のメニュー:牛乳、ごはん、酢豚、春雨スープ、チーズ

 今日のメニューの酢豚は、日本の家庭料理としてもおなじみで、香ばしく揚げた豚肉と、色とりどりの野菜の甘酢あんであえた料理ですが、広東(かんとん)料理がルーツです。給食では、ケチャップを使って食べやすい甘酢あんになっています。今日も美味しくいただきました。 

 

 

2月26日(木)のメニュー:牛乳、はちみつパン、マカロニのヒリヒリあえ、コーンサラダ

 いろいろなメニューに使われるにんじんですが、色が濃いものが栄養たっぷりで味も良いということです。今日もマカロニのヒリヒリあえと一緒に美味しくいただきました。

 

 

2月25日(水)のメニュー:牛乳、ひじきごはん、ザンギ、石狩汁

 『ザンギ』は、一般的な鶏(とり)のから揚げと比べ、味付けが濃いことが特徴です。名前の由来は、中国料理の鶏のから揚げ「ザーギー」に運が付くようにと、文字の間に「ん」を加えて『ザンギ』とよばれるようになったという説があります。しょうゆベースの大きくて美味しいザンギでした。


2月24日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、ぶりの照り焼き、卯の花炒め、のっぺい汁
 今日の給食のメニューの卯の花炒めの「卯の花」は大豆から豆乳を絞った残りかすのことです。貴重なたんぱく源で、野菜などと一緒に料理をすることでたくさんの栄養をとることができます。江戸時代から続く江戸庶民の知恵が詰まった料理だそうです。今日の給食も美味しくいただきました。

2月17日(火)のメニュー:牛乳、ライスボールパン、塩焼きそば、チキンナゲット、わかめスープ

 今日の給食で使われていたもやしについてのお話です。もやしは一見白くひょろっとして栄養がなさそうに見えますが、発芽することで、豆には含まれないビタミンCやミネラルが増えて、栄養価が高くなります。塩焼きそばと一緒にシャキシャキ美味しくいただきました。

 

 

2月13日(金)のメニュー:牛乳、チャーハン、わかさぎフライ、ワンタンスープ、デコポン

 今日の給食メニューのわかさぎの旬は2月から3月です。わかさぎはきれいな川や湖に住んでいて、プランクトンをエサにしています。小魚で丸ごと食べられるため、たんぱく質やカルシウムを多くとることができます。お魚が苦手でも食べやすいように給食ではフライにしました。しっかり食べて丈夫な体をつくりましょう。

 

 

 

2月10日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、揚げじゃがのそぼろ煮、みぞれ汁

 今日の給食は、冬が旬の大根をたっぷり使ったみぞれ汁でした。大根おろしとお汁で、雨と雪が混ざった「みぞれ」のイメージで仕上がっていました。さっぱりおいしくいただきました。

 

 

 

2月9日(月)のメニュー:牛乳、ツイストパン、手作りハンバーグのケチャップソースがけ、ボイルブロッコリー、白菜のシチュー

 今日のシチューに入っていた白菜は、食物繊維やカルシウム、ビタミンCが多く含まれていて、中でもカリウムが多く含まれている野菜です。カリウムには、取り過ぎた塩分を体から排出する働きがあるので、高血圧予防やむくみの解消に効果があります。給食では白菜のシチューを作りました。今日はホワイトルーではなく、米粉を使ってとろみをつけたそうです。あっさりとした味わいで、からだも温まりました。

 

 

 

2月6日(金)のメニュー:牛乳、カレー南蛮、笹かまぼこ、小松菜のごまあえ

 今日は笹かまぼこについてのお話です。笹かまぼこは、宮城県の代表的な特産品で、知っている人も多いのではないでしょうか。笹かまぼこは魚のすり身が主な原材料です。豊かな漁場をもつ宮城県では、昔からヒラメやスズキ、タイなどの魚がたくさんとれました。その魚を保存するために考案された焼きかまぼこが起源となっています。昭和初期に伊達政宗の家紋である『竹に雀』にちなんで、笹の形に似ていることから「笹かまぼこ」と名づけられ定着しました。その後、仙台名物として全国に広がり、今では手軽に味わえるようになりました。小松菜のあえものと一緒に美味しくいただきました。

 

 

 

2月5日(木)のメニュー:牛乳、中華丼、五目スープ、いよかん

 今日は中華丼についてお話します。中華丼は昭和初期、関東にある中国料理店で生まれたといわれています。スタッフがまかないとして作った丼料理であるとか、八宝菜を注文した客が「ご飯の上にかけてほしい」と要望した為、などと誕生の経緯は諸説あります。肉や野菜など具沢山で栄養バランスがよく、日本独自の進化を遂げた「日本の中華料理」のひとつです。よく噛んでおいしくいただきました。

 

 

2月2日(月)のメニュー:牛乳、ご飯、いわしのかば焼き、茎わかめのあえ物、どさんこ汁

 明日は、節分ですね。昔から、節分には軒先に柊(ひいらぎ)と一緒にいわしの頭を飾る風習があります。柊はトゲの痛さで鬼を追い払うため、いわしの頭はその強いにおいで鬼を寄せ付けないようにするためといわれています。今日の給食は、いわしを使ったかば焼きでした。サクサクの衣に甘いたれで美味しくいただきました。

 

 

1月29日(木)のメニュー:牛乳、ご飯、すき焼き風煮、厚焼き玉子、ほうれん草ともやしのごま和え

 今日は、すき焼きに入っていた白菜についてのお話です。時々見かける白菜の黒い斑点は「ゴマ症」といって、白菜がストレスを感じて起こる反応によってできたものです。ポリフェノールが集まってできたものなので、体には無害です。安心しておいしくいただきましょう。

 

 

1月28日(水)のメニュー:牛乳、焼き肉チャーハン、揚げ餃子、春雨スープ

 今日は、春雨スープやチャーハンに入っていたにんじんについてのお話です。にんじんの生まれ故郷はアフガニスタンと言われています。もともと日本でにんじんと呼ばれていたのは、漢方薬の「朝鮮人参」のことでした。朝鮮人参は根が分かれて「人」の形のようであったので、人参という名前になったと伝えられています。ビタミンたっぷりの野菜をたくさん食べて、風邪に負けない元気な体づくりをしましょう。

 

 

1月27日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、のり、鮭の塩焼き、五目煮豆、じゃがいものみそ汁
 今日のメニューは、学校給食のはじまりのときの「おにぎり、塩鮭、漬物」に近づけたものでした。学校給食の始まりは、明治22年、山形県のお寺の中に建てられた学校で用意された昼食が起源と言われているそうです。1月24日から30日までは全国学校給食週間です。栄養たっぷりの和食のメニューを、今日も美味しくいただきました。



1月26日(月)のメニュー:牛乳、コッペパン、いちごジャム、くじらとおじゃがのケッチャップソース、すいとん

 今日は昭和を代表する給食メニューです。昭和30年から40年代に学校給食を体験した人のアンケートによると最も思い出深い給食のメニューは「クジラの竜田揚げ」です。当時の日本は捕鯨大国で安価で栄養価の高いクジラ肉は給食でも人気の食材として登場していました。すいとんは小麦粉に水を加えて練ったものを団子状にし、汁物に加えて煮込んだものです。今日もおいしくいただきました!

 

1月21日(水)のメニュー:牛乳、東松山やきとりご飯、ししゃもフライ、かきたま汁

 今日の給食のししゃもは、日本にだけ分布する日本固有の魚です。太平洋岸のみ生息し、特定の河川に産卵のために川を上ります。かつては産卵期には、川がししゃもで埋まるほど収穫できましたが、現在は獲りづらくなり、価格も高騰しています。普段目にするししゃものほとんどが、カラフトシシャモという代用魚です。カルシウムたっぷりのお魚をしっかりいただきました。

 

 

1月21日(水)のメニュー:牛乳、黒パン、じゃがいものクリーム煮、コールスローサラダ

 今日のサラダは、コールスローです。コールスローとは、キャベツを千切りやみじん切りにして、マヨネーズやフレンチドレッシングなどで味付けしたサラダのことです。ニンジンやトウモロコシを加えることもあります。名前の由来は、オランダ語の「キャベツのサラダ」を意味する「コールスラ」からきています。今日の給食では、手作りの玉ねぎドレッシングであえました。甘みのある黒パンや、クリーム煮と美味しくいただきました。

 

 


1月20日(火)のメニュー:牛乳、こまつな豚みそ丼、けんちん汁
 今日のメニューの豚みそ丼は、秩父名物である味噌だれにつけこんだ豚肉を焼いてごはんにのせた丼です。給食では、全国でもトップクラスの生産量を誇る小松菜を加え、栄養たっぷりにしました。ごはんがどんどん進む、美味しい味付けでした。

 

 

1月19日(月)のメニュー:牛乳、ごはん、ヤンニョムチキン、春雨炒め、チンゲン菜とあさりのスープ

 今日の主菜のヤンニョムチキンは、韓国発のフライドチキンで、カリッと揚げた鶏肉にコチュジャンをベースにした甘辛いタレをからめた料理です。給食では、衣に片栗粉と米粉を使いサクッと揚げ、タレにはケチャップと蜂蜜で酸味と甘みを加えました。春雨炒めや、スープと一緒に美味しくいただきました。

 

1月15日(水)のメニュー:牛乳、シュガー揚げパン、ボルシチ、フラワーサラダ

 今日の給食のボルシチは、世界三大スープといわれる、色鮮やかな煮込みスープです。ウクライナやロシア、東欧諸国の伝統的な料理で、発祥はウクライナです。特徴的な色合いはビーツによるものですが、ビーツ自体にあまり味はなく、一緒に加えるトマトの味わいがベースになっている酸味のあるスープです。砂糖たっぷりの揚げパンや、ブロッコリー・カリフラワー・コーンがたっぷりのサラダと一緒に美味しくいただきました。

 

 

 

1月14日(水)のメニュー:牛乳、キム玉丼、大根としめじの中華スープ、みかん

 今日は大根についてお話します。大根はビタミンCが豊富に含まれています。ただし、大根のビタミンCは中心部より表面の皮の方が約2倍も多く含まれています。そのため、なるべく皮はむかずに食べるのがおすすめです。給食では大根の入った中華スープを作りました。大根に含まれるカリウムやビタミンCは水に溶ける性質があるので具材と一緒にスープもしっかりいただきました。

 

1月13日(火)のメニュー:牛乳、しゃくし菜ごはん、ブリの照り焼き、雑煮、いちごゼリー

 新しい年、初めての給食です。お正月といえばおせち、お雑煮ですね。お雑煮は、年神様をお迎えするために、前年に収穫したお米から作った餅をお供えし、そのおさがりとしてお雑煮をいただくということから始まったといわれています。おもちは安全に食べやすいよう小さくちぎってまるめてありました。今日もおいしくいただきました。

 

 

12月19日(金)のメニュー:牛乳、ツナとコーンのピラフ、フライドチキン、アルファベットスープ、クリスマスケーキ

 今日は2学期最後の給食でした。フライドチキンは、給食室でにんにくや白ワインの下味をつけ、米粉とパプリカパウダーと片栗粉で揚げたそうです。味がしっかりついていてサクッとしています。デザートには、ケーキがついたクリスマスランチでした。日本では、クリスマスといえばケーキが定番のお菓子ですが、フランスではブッシュドノエル、ドイツではシュトーレン、イギリスではプディングなど、国によって定番のクリスマスデザートが異なります。馬室小ではチョコレートケーキでした。

2学期最後もおいしくいただきました。

 

 

 

12月18日(木)のメニュー:牛乳、ごはん、たらのゆず風味、かぼちゃの甘煮、みぞれ汁

 冬至は、毎年12月21日前後ですが、今年は来週22日(月)となります。冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、昼間の時間が1番短くなる日のことです。日本では、邪気を払い運気上昇を願って、ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする習慣があります。今日の給食では、「かぼちゃ」と「ゆず」風味のたらが出ました。みぞれ汁とごはんと一緒においしくいただきました。

 

 

12月17日(水)のメニュー:牛乳、コッペパンスライス、スパゲティボロネーゼ、フランクフルト、フラワーサラダ

 今日のメニューのソーセージは、豚などのひき肉を練り、動物の腸など筒状のものに詰めて、加熱して作った食肉加工品です。ウィンナーやフランクフルトもソーセージの仲間ですが、日本では、詰める動物の腸の違いや製品の太さで区別されています。太さが20mm以上で、フランクフルトと呼びます。知っているとおもしろいですね。今日もおいしくいただきました。

 

 

12月16日(火)のメニュー:牛乳、油麩(あぶらふ)丼、つぼ漬け、豚汁

 油麩丼で使われている油麩は宮城県北部に昔から伝わる食材で、小麦粉に含まれるグルテンを練り上げて棒状にし、植物油で揚げたものです。そのため香ばしく、独特の風味とボリュームがあります。給食では、油麩と野菜を煮て、卵でとじています。パリパリのつぼ漬けと一緒においしくいただきました。

 

 

12月11日(木)のメニュー:牛乳、ごはん、メバルフライ、白菜のごまあえ、いものこ汁

 いものこ汁は、里芋を使って作られる汁料理・なべ料理のひとつです。主に岩手や秋田の郷土料理として知られ、鶏肉やきのこ・山菜など秋の味覚もふんだんに入った具だくさんの汁です。同じ東北地方の青森県でとれるメバルのフライと一緒においしくいただきました。

 

 

12月8日(月)のメニュー:牛乳、ビビンバ風炊き込みご飯、しょうろんぽう、わかめスープ、みかん

 今日は小籠包についてお話します。小籠包は中国・台湾・マレーシアなど中華圏で広く愛されている点心の一種です。小籠包の歴史は古く、起源となる料理は北宋時代に食べられていた山洞梅花包子が原型と言われています。小籠包という名前は「小さな蒸し籠」を意味する「小籠」に由来し、小さな蒸し籠で蒸した中華まんという意味になります。今日もおいしくいただきました。

 

12月4日(木)のメニュー:牛乳、カレーライス、フルーツポンチ

 今日の給食は、数あるメニューの中でも常に子どもたちに人気のカレーです。一般にカレーと呼んでいるものは、インドで「香辛料やハーブを使った汁状の料理」を表す単語だそうです。スパイシーな料理を総称して、英語で「カレー」と呼ばれるようになりました。日本へは明治初期にイギリスから料理法と共にカレー粉が渡来し、「ライスカレー」として、国内に広まっていきました。今日も美味しくいただきました。

 

 

 

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