3月献立表
3月23日(月)のメニュー:牛乳、赤飯、とんかつ、もやしとほうれん草のおひたし、豆腐のみそ汁、いちごクレープ
今日は3学期最終、そしてクラスの仲間や先生と食べる最後の給食でもあります。6年生は卒業・在校生は学年の節目のお祝いにお赤飯でした。日本では古くから赤飯は邪気を払う力があると考えられ、お祝いの席でふるまわれるようになりました。1年間の給食を振り返りながら、楽しく美味しくいただきました。
3月18日(水)のメニュー:牛乳、はちみつパン、春野菜のスパゲティ、チキンナゲット、わかめサラダ
春の訪れを告げる野菜で、菜の花などのつぼみやくき、若葉をナバナと言います。菜の花に含まれているビタミンCの量は、野菜の中でトップクラスで、風邪などの病気に対する免疫力を高めるとともに、貧血予防などの効果もあります。給食ではエビやあさりと一緒にナバナをくわえた春野菜のスパゲティを美味しくいただきました。
3月17日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、さわらのすだちしょうゆ焼き、肉じゃが、かぶのみそ汁
今日は、すだちについてのお話です。すだちは昔から酢として料理に使われていたことから「酢橘(すだち)」と呼ばれるようになったのが由来だといわれています。皮には、レモン以上のビタミンCやカリウムが含まれています。今日はすだちを使ったさわらのすだちしょうゆ焼きを美味しくいただきました。
3月16日(月)のメニュー:牛乳、子どもパンスライス、えびカツ、ボイルキャベツ、ミネストローネ
今日の給食は、パンにキャベツとえびカツを挟んで食べるえびカツバーガーでした。えびの身には、たんぱく質、タウリン、ビタミンEなどの成分が豊富に含まれていて、疲労回復などの効果があります。えびカツバーガーにして、美味しくいただきました。
3月13日(金)のメニュー:牛乳、しょうゆラーメン、チーズ入りチヂミ、いよかん
今日のメニューのひとつ、チーズ入りチヂミの中のチーズについてのお話です。チーズには、牛乳の栄養が凝縮され、カルシウムがたっぷり入っています。カルシウムは骨の成長に欠かせない栄養素のため、育ち盛りの子どもにとってとても大切です。積極的に食べるようにしましょう。
3月10日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、赤魚のネギみそ焼き、れんこんのきんぴら、ちゃんこ汁
今日のメニューのちゃんこ鍋で、多く使われている鳥肉は二足歩行の動物で相撲界では縁起がよいとされています。ちゃんこ鍋は、相撲部屋で食べられることが多いため、土俵に手を着くと負けになる相撲の世界では、豚や牛など四足歩行の動物の肉は、避けられているようです。ちゃんこ鍋に入っていた鳥の肉団子、今日も美味しくいただきました。
3月9日(月)のメニュー:牛乳、カレーライス、春色フルーツポンチ
今日の給食のデザートは、春色フルーツポンチでした。フルーツポンチに入っている白玉だんごとは、もち米を原料とする白玉粉をこねて丸め、ゆでて作るだんごのことです。丸くてもちっとして、ピンクと白(紅白)の白玉は見た目も可愛く、なめらかで美味しくいただくことができました。
3月6日(金)のメニュー:牛乳、卵とじうどん、ちくわ磯部揚げ、きよみ
今日のメニューの磯部揚げの『磯』とは、石や岩の多い海岸のことで、海でとれるのりには磯の香りがすることから、のりを使って揚げた料理を磯部揚げとよぶようになりました。今日の給食では、青のりの入った衣をつけたちくわの磯部揚げを美味しくいただきました。
3月3日(火)のメニュー:牛乳、ちらし寿司、きびなごフライ、すまし汁、ひなあられ
今日はひな祭りです。女の子の健やかな成長と幸せを願う、日本の伝統行事の一つです。『桃の節句』とも呼ばれ、ひな人形を飾り、ちらし寿司やハマグリのお吸い物をいただく慣習があります。4色のひなあられは、春夏秋冬の四季を表していて、自然のパワーを取り込めるようにという願いがこめられているそうです。甘くてサクサクのひなあられでした。
3月2日(月)のメニュー:牛乳、ごはん、酢豚、春雨スープ、チーズ
今日のメニューの酢豚は、日本の家庭料理としてもおなじみで、香ばしく揚げた豚肉と、色とりどりの野菜の甘酢あんであえた料理ですが、広東(かんとん)料理がルーツです。給食では、ケチャップを使って食べやすい甘酢あんになっています。今日も美味しくいただきました。
2月26日(木)のメニュー:牛乳、はちみつパン、マカロニのヒリヒリあえ、コーンサラダ
いろいろなメニューに使われるにんじんですが、色が濃いものが栄養たっぷりで味も良いということです。今日もマカロニのヒリヒリあえと一緒に美味しくいただきました。
2月25日(水)のメニュー:牛乳、ひじきごはん、ザンギ、石狩汁
『ザンギ』は、一般的な鶏(とり)のから揚げと比べ、味付けが濃いことが特徴です。名前の由来は、中国料理の鶏のから揚げ「ザーギー」に運が付くようにと、文字の間に「ん」を加えて『ザンギ』とよばれるようになったという説があります。しょうゆベースの大きくて美味しいザンギでした。
2月24日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、ぶりの照り焼き、卯の花炒め、のっぺい汁
今日の給食のメニューの卯の花炒めの「卯の花」は大豆から豆乳を絞った残りかすのことです。貴重なたんぱく源で、野菜などと一緒に料理をすることでたくさんの栄養をとることができます。江戸時代から続く江戸庶民の知恵が詰まった料理だそうです。今日の給食も美味しくいただきました。
2月17日(火)のメニュー:牛乳、ライスボールパン、塩焼きそば、チキンナゲット、わかめスープ
今日の給食で使われていたもやしについてのお話です。もやしは一見白くひょろっとして栄養がなさそうに見えますが、発芽することで、豆には含まれないビタミンCやミネラルが増えて、栄養価が高くなります。塩焼きそばと一緒にシャキシャキ美味しくいただきました。
2月13日(金)のメニュー:牛乳、チャーハン、わかさぎフライ、ワンタンスープ、デコポン
今日の給食メニューのわかさぎの旬は2月から3月です。わかさぎはきれいな川や湖に住んでいて、プランクトンをエサにしています。小魚で丸ごと食べられるため、たんぱく質やカルシウムを多くとることができます。お魚が苦手でも食べやすいように給食ではフライにしました。しっかり食べて丈夫な体をつくりましょう。
2月10日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、揚げじゃがのそぼろ煮、みぞれ汁
今日の給食は、冬が旬の大根をたっぷり使ったみぞれ汁でした。大根おろしとお汁で、雨と雪が混ざった「みぞれ」のイメージで仕上がっていました。さっぱりおいしくいただきました。
2月9日(月)のメニュー:牛乳、ツイストパン、手作りハンバーグのケチャップソースがけ、ボイルブロッコリー、白菜のシチュー
今日のシチューに入っていた白菜は、食物繊維やカルシウム、ビタミンCが多く含まれていて、中でもカリウムが多く含まれている野菜です。カリウムには、取り過ぎた塩分を体から排出する働きがあるので、高血圧予防やむくみの解消に効果があります。給食では白菜のシチューを作りました。今日はホワイトルーではなく、米粉を使ってとろみをつけたそうです。あっさりとした味わいで、からだも温まりました。
2月6日(金)のメニュー:牛乳、カレー南蛮、笹かまぼこ、小松菜のごまあえ
今日は笹かまぼこについてのお話です。笹かまぼこは、宮城県の代表的な特産品で、知っている人も多いのではないでしょうか。笹かまぼこは魚のすり身が主な原材料です。豊かな漁場をもつ宮城県では、昔からヒラメやスズキ、タイなどの魚がたくさんとれました。その魚を保存するために考案された焼きかまぼこが起源となっています。昭和初期に伊達政宗の家紋である『竹に雀』にちなんで、笹の形に似ていることから「笹かまぼこ」と名づけられ定着しました。その後、仙台名物として全国に広がり、今では手軽に味わえるようになりました。小松菜のあえものと一緒に美味しくいただきました。
2月5日(木)のメニュー:牛乳、中華丼、五目スープ、いよかん
今日は中華丼についてお話します。中華丼は昭和初期、関東にある中国料理店で生まれたといわれています。スタッフがまかないとして作った丼料理であるとか、八宝菜を注文した客が「ご飯の上にかけてほしい」と要望した為、などと誕生の経緯は諸説あります。肉や野菜など具沢山で栄養バランスがよく、日本独自の進化を遂げた「日本の中華料理」のひとつです。よく噛んでおいしくいただきました。
2月2日(月)のメニュー:牛乳、ご飯、いわしのかば焼き、茎わかめのあえ物、どさんこ汁
明日は、節分ですね。昔から、節分には軒先に柊(ひいらぎ)と一緒にいわしの頭を飾る風習があります。柊はトゲの痛さで鬼を追い払うため、いわしの頭はその強いにおいで鬼を寄せ付けないようにするためといわれています。今日の給食は、いわしを使ったかば焼きでした。サクサクの衣に甘いたれで美味しくいただきました。
1月29日(木)のメニュー:牛乳、ご飯、すき焼き風煮、厚焼き玉子、ほうれん草ともやしのごま和え
今日は、すき焼きに入っていた白菜についてのお話です。時々見かける白菜の黒い斑点は「ゴマ症」といって、白菜がストレスを感じて起こる反応によってできたものです。ポリフェノールが集まってできたものなので、体には無害です。安心しておいしくいただきましょう。
1月28日(水)のメニュー:牛乳、焼き肉チャーハン、揚げ餃子、春雨スープ
今日は、春雨スープやチャーハンに入っていたにんじんについてのお話です。にんじんの生まれ故郷はアフガニスタンと言われています。もともと日本でにんじんと呼ばれていたのは、漢方薬の「朝鮮人参」のことでした。朝鮮人参は根が分かれて「人」の形のようであったので、人参という名前になったと伝えられています。ビタミンたっぷりの野菜をたくさん食べて、風邪に負けない元気な体づくりをしましょう。
1月27日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、のり、鮭の塩焼き、五目煮豆、じゃがいものみそ汁
今日のメニューは、学校給食のはじまりのときの「おにぎり、塩鮭、漬物」に近づけたものでした。学校給食の始まりは、明治22年、山形県のお寺の中に建てられた学校で用意された昼食が起源と言われているそうです。1月24日から30日までは全国学校給食週間です。栄養たっぷりの和食のメニューを、今日も美味しくいただきました。
1月26日(月)のメニュー:牛乳、コッペパン、いちごジャム、くじらとおじゃがのケッチャップソース、すいとん
今日は昭和を代表する給食メニューです。昭和30年から40年代に学校給食を体験した人のアンケートによると最も思い出深い給食のメニューは「クジラの竜田揚げ」です。当時の日本は捕鯨大国で安価で栄養価の高いクジラ肉は給食でも人気の食材として登場していました。すいとんは小麦粉に水を加えて練ったものを団子状にし、汁物に加えて煮込んだものです。今日もおいしくいただきました!
1月21日(水)のメニュー:牛乳、東松山やきとりご飯、ししゃもフライ、かきたま汁
今日の給食のししゃもは、日本にだけ分布する日本固有の魚です。太平洋岸のみ生息し、特定の河川に産卵のために川を上ります。かつては産卵期には、川がししゃもで埋まるほど収穫できましたが、現在は獲りづらくなり、価格も高騰しています。普段目にするししゃものほとんどが、カラフトシシャモという代用魚です。カルシウムたっぷりのお魚をしっかりいただきました。
1月21日(水)のメニュー:牛乳、黒パン、じゃがいものクリーム煮、コールスローサラダ
今日のサラダは、コールスローです。コールスローとは、キャベツを千切りやみじん切りにして、マヨネーズやフレンチドレッシングなどで味付けしたサラダのことです。ニンジンやトウモロコシを加えることもあります。名前の由来は、オランダ語の「キャベツのサラダ」を意味する「コールスラ」からきています。今日の給食では、手作りの玉ねぎドレッシングであえました。甘みのある黒パンや、クリーム煮と美味しくいただきました。
1月20日(火)のメニュー:牛乳、こまつな豚みそ丼、けんちん汁
今日のメニューの豚みそ丼は、秩父名物である味噌だれにつけこんだ豚肉を焼いてごはんにのせた丼です。給食では、全国でもトップクラスの生産量を誇る小松菜を加え、栄養たっぷりにしました。ごはんがどんどん進む、美味しい味付けでした。
1月19日(月)のメニュー:牛乳、ごはん、ヤンニョムチキン、春雨炒め、チンゲン菜とあさりのスープ
今日の主菜のヤンニョムチキンは、韓国発のフライドチキンで、カリッと揚げた鶏肉にコチュジャンをベースにした甘辛いタレをからめた料理です。給食では、衣に片栗粉と米粉を使いサクッと揚げ、タレにはケチャップと蜂蜜で酸味と甘みを加えました。春雨炒めや、スープと一緒に美味しくいただきました。
1月15日(水)のメニュー:牛乳、シュガー揚げパン、ボルシチ、フラワーサラダ
今日の給食のボルシチは、世界三大スープといわれる、色鮮やかな煮込みスープです。ウクライナやロシア、東欧諸国の伝統的な料理で、発祥はウクライナです。特徴的な色合いはビーツによるものですが、ビーツ自体にあまり味はなく、一緒に加えるトマトの味わいがベースになっている酸味のあるスープです。砂糖たっぷりの揚げパンや、ブロッコリー・カリフラワー・コーンがたっぷりのサラダと一緒に美味しくいただきました。
1月14日(水)のメニュー:牛乳、キム玉丼、大根としめじの中華スープ、みかん
今日は大根についてお話します。大根はビタミンCが豊富に含まれています。ただし、大根のビタミンCは中心部より表面の皮の方が約2倍も多く含まれています。そのため、なるべく皮はむかずに食べるのがおすすめです。給食では大根の入った中華スープを作りました。大根に含まれるカリウムやビタミンCは水に溶ける性質があるので具材と一緒にスープもしっかりいただきました。
1月13日(火)のメニュー:牛乳、しゃくし菜ごはん、ブリの照り焼き、雑煮、いちごゼリー
新しい年、初めての給食です。お正月といえばおせち、お雑煮ですね。お雑煮は、年神様をお迎えするために、前年に収穫したお米から作った餅をお供えし、そのおさがりとしてお雑煮をいただくということから始まったといわれています。おもちは安全に食べやすいよう小さくちぎってまるめてありました。今日もおいしくいただきました。
12月19日(金)のメニュー:牛乳、ツナとコーンのピラフ、フライドチキン、アルファベットスープ、クリスマスケーキ
今日は2学期最後の給食でした。フライドチキンは、給食室でにんにくや白ワインの下味をつけ、米粉とパプリカパウダーと片栗粉で揚げたそうです。味がしっかりついていてサクッとしています。デザートには、ケーキがついたクリスマスランチでした。日本では、クリスマスといえばケーキが定番のお菓子ですが、フランスではブッシュドノエル、ドイツではシュトーレン、イギリスではプディングなど、国によって定番のクリスマスデザートが異なります。馬室小ではチョコレートケーキでした。
2学期最後もおいしくいただきました。
12月18日(木)のメニュー:牛乳、ごはん、たらのゆず風味、かぼちゃの甘煮、みぞれ汁
冬至は、毎年12月21日前後ですが、今年は来週22日(月)となります。冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、昼間の時間が1番短くなる日のことです。日本では、邪気を払い運気上昇を願って、ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする習慣があります。今日の給食では、「かぼちゃ」と「ゆず」風味のたらが出ました。みぞれ汁とごはんと一緒においしくいただきました。
12月17日(水)のメニュー:牛乳、コッペパンスライス、スパゲティボロネーゼ、フランクフルト、フラワーサラダ
今日のメニューのソーセージは、豚などのひき肉を練り、動物の腸など筒状のものに詰めて、加熱して作った食肉加工品です。ウィンナーやフランクフルトもソーセージの仲間ですが、日本では、詰める動物の腸の違いや製品の太さで区別されています。太さが20mm以上で、フランクフルトと呼びます。知っているとおもしろいですね。今日もおいしくいただきました。
12月16日(火)のメニュー:牛乳、油麩(あぶらふ)丼、つぼ漬け、豚汁
油麩丼で使われている油麩は宮城県北部に昔から伝わる食材で、小麦粉に含まれるグルテンを練り上げて棒状にし、植物油で揚げたものです。そのため香ばしく、独特の風味とボリュームがあります。給食では、油麩と野菜を煮て、卵でとじています。パリパリのつぼ漬けと一緒においしくいただきました。
12月11日(木)のメニュー:牛乳、ごはん、メバルフライ、白菜のごまあえ、いものこ汁
いものこ汁は、里芋を使って作られる汁料理・なべ料理のひとつです。主に岩手や秋田の郷土料理として知られ、鶏肉やきのこ・山菜など秋の味覚もふんだんに入った具だくさんの汁です。同じ東北地方の青森県でとれるメバルのフライと一緒においしくいただきました。
12月8日(月)のメニュー:牛乳、ビビンバ風炊き込みご飯、しょうろんぽう、わかめスープ、みかん
今日は小籠包についてお話します。小籠包は中国・台湾・マレーシアなど中華圏で広く愛されている点心の一種です。小籠包の歴史は古く、起源となる料理は北宋時代に食べられていた山洞梅花包子が原型と言われています。小籠包という名前は「小さな蒸し籠」を意味する「小籠」に由来し、小さな蒸し籠で蒸した中華まんという意味になります。今日もおいしくいただきました。
12月4日(木)のメニュー:牛乳、カレーライス、フルーツポンチ
今日の給食は、数あるメニューの中でも常に子どもたちに人気のカレーです。一般にカレーと呼んでいるものは、インドで「香辛料やハーブを使った汁状の料理」を表す単語だそうです。スパイシーな料理を総称して、英語で「カレー」と呼ばれるようになりました。日本へは明治初期にイギリスから料理法と共にカレー粉が渡来し、「ライスカレー」として、国内に広まっていきました。今日も美味しくいただきました。
12月1日(月)のメニュー:牛乳、こどもパンスライス、照り焼き豆腐ハンバーグ、ポテトきんぴら、洋風かき玉スープ
「きんぴら」といえば、ごぼうと人参などの根菜類を細切りにして、しょうゆや砂糖・みりんなどで甘辛く炒めた料理のことですが、今日はじゃがいもをつかったポテトきんぴらでした。豆腐と豚肉と玉ねぎを混ぜ合わせたハンバーグも美味しくいただきました。
11月27日(木)のメニュー:牛乳、チキンライスのホワイトソースかけ、ほうれん草サラダ、みかん
みかんがおいしい季節になりました。みかんはビタミンCやカリウム、食物繊維、クエン酸など多くの栄養が含まれているので、風邪予防に良いといわれています。多くの栄養の中でも、ビタミンCが免疫力を高めてくれるからです。また、みかんの袋や皮、皮の内側の白いすじの部分に食物繊維が多く含まれています。ほうれん草サラダと一緒に、しっかり食べて、寒さに負けないような体づくりをしましょう。
11月26日(火)のメニュー:牛乳、こうのとり伝説米、さばの照り焼き、ねぎぬた、まゆだま汁
今日は、ねぎで有名な深谷市の郷土料理、ねぎぬたです。蒸したねぎに、みそ・さとう・酢・すりごま・からしを混ぜ合わせた甘い酢味噌のたれをからめました。ねぎの辛味もなく美味しくいただくことができました。
11月18日(火)のメニュー:牛乳、富山ブラックラーメン、海老とブロッコリーのナムル、季節のアップルパイ
今日は富山ブラックラーメンは富山県のご当地ラーメンで、濃い口しょうゆベースで、こしょうが使われているため見た目が黒く、癖になるおいしさが人気です。給食でも黒コショウを使い少しピリ辛に仕上げたそうです。季節のアップルパイも、リンゴの味がしっかりとし、生地はサクサクで美味しかったです。
11月17日(月)のメニュー:牛乳、小江戸カレーライス、フルーツヨーグルト
今日は小江戸カレーライスです。小江戸とは江戸との交流で栄えた川越のことを呼び、川越で有名なサツマイモがカレーにたくさん入っていました。サツマイモの甘みが感じられて美味しく、ほうれん草も入っているのでビタミンやミネラルがたっぷりの栄養満点のカレーでした。
10月27日(月)のメニュー:牛乳、ナン、キーマカレー、フルーツミックス
キーマカレーは普通のカレーと違い、水分は少なく、具材が細かく入っているカレーです。「キーマ」は「細切り肉」「ひき肉」という意味があり、キーマカレーは、ひき肉を使ったカレーということになります。ひき肉以外にも、細かく刻んだ玉ねぎや人参、ピーマンなどが入ることが多いです。やわらかいナンと一緒に美味しくいただきました。
10月22日(水)のメニュー:牛乳、こどもパンスライス、こうのすコロッケ、ボイルキャベツ、ミネステ麦麦リゾット
鴻巣コロッケは、もともと市内のお肉屋さんで戦後60年も売られていたコロッケです。お肉屋さんが閉店することになり、100年以上の歴史がある漬物店「つけしん」さんが引き継ぎました。今でもエルミこうのす内に「こうのすコロッケ」という名前でお店があるそうです。じゃがいもがほくほくでしたね。やわらかいこどもパンに挟んで食べてみましょう。野菜と麦リゾットのミネステローネスープも美味しくいただきました。
10月20日(月)のメニュー:牛乳、チャーハン、焼き餃子、チンゲン菜と卵のスープ
今日の給食のチャーハンに入っていた「なると」についての豆知識です。なるとは魚のすり身に食塩を加えて、すり鉢で練り上げ、加熱して作ります。江戸時代に書かれた書物にも、湯葉や昆布を巻いて食べるなどの、なるとに関する記述があることから、昔の人はいろいろな食べ方を楽しんでいたようです。鶏肉やチンゲン菜・卵たっぷりのスープで体もあたたまりました。
10月16日(木)のメニュー:牛乳、セルフあんパン、バジルチキン、ポトフ
今日は、給食室で朝から調理員さんがコトコトあずきを炊いて出来上がったあんこを、自分でパンにはさんで食べる、セルフあんパンでした。やわらかなパンとよく合いました。じゃがいもやウィンナーなどがたっぷり入ったポトフと一緒に美味しくいただきました。
10月15日(水)のメニュー:牛乳、わかめ菜めし、イカのかりん揚げ、かきたま汁、みかん
今日の給食の主食は、わかめと小松菜の混ぜご飯でした。塩味がきいていて美味しかったですね。主菜のイカのかりん揚げの名前の由来はふたつあり、一つは揚げたイカが黄金色に色づき、果物のかりんの実ににていることから、もう一つは揚げた色と形がかりんとうに似ていることから名づけられたという説です。柔らかいイカのかりん揚げも、卵いっぱいのかきたま汁も美味しくいただきました。みかんは、今シーズン初めて食べた子も多かったのではないでしょうか。しっかり食べて、丈夫な体をつくりましょう。
10月14日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、サバの味噌煮、もやしのおひたし、けんちん汁
今日の主菜のサバを、漢字で表すと「魚へん」に「青」と書きます。サバの背が青みがかかっていることに由来しています。イワシやサンマやアジなどもまとめて、サバと同じ「青魚」といいます。青魚には、必須脂肪酸の一種で、脳や目に良く、記憶力の維持になどに役立つと言われるDHAが多く含まれています。サバの味噌煮は、調理員さんが給食室で煮てくれました。もやしのおひたしやけんちん汁と一緒に美味しくいただきました。
10月9日(木)のメニュー:牛乳、ごはん、鮭のもみじ焼き、れんこん金平、豚汁
今日のメニューの鮭のもみじ焼きには、にんじんペーストとマヨネーズを混ぜたソースを使っています。焼くともみじのようにきれいな色になり見た目もより美味しく見えるようになります。にんじんに含まれるビタミンAは、油に溶けるビタミンなので、吸収も良くなります。今日も美味しくいただきました。
10月8日(水)【市民の日記念献立】メニュー:牛乳、鴻巣ひなちゃんパン、豚肉と鴻巣なしのきらめきソース、コスモスサラダ、彩り野菜スープ
「市民の日」は、鴻巣市、吹上町、川里町が合併した10月1日を記念し制定された日です。この日を記念した献立で、毎年鴻巣ならではの楽しめるメニューとなっています。今日は、マカロニをコスモスに見立てたコスモスサラダ、ふわふわのメロンパンに、ひなちゃんのお顔がついた、鴻巣ひなちゃんパンなどが登場しました。みんなで楽しくいただきました。
10月7日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、にしんの照り焼き、おふくろ煮、なめこのみそ汁
今日はニシンについてお話します。ニシンというと、日本ではお正月のおせち料理や、数の子、様々な伝統料理・加工食品に欠かせない魚です。ニシンは生だと日持ちがしない魚なので、干物にするというのが昔からの習慣でした。ニシンは海中の昆布の森の中で産卵を行い、昆布に産み付けたものが「子持ち昆布」となります。現在はほとんどが北海道で水揚げされています。よく噛んでおいしくいただきました。
10月2日(木)のメニュー:牛乳、厚揚げのピリ辛丼、春雨スープ
今日は厚揚げのピリ辛丼です。厚揚げは中が豆腐の状態を保つように、豆腐の外側だけを挙げたものです。味付けはキムチが少し入りピリ辛になっています。キムチには植物由来の乳酸菌があり動物性の乳酸菌に比べ胃酸に強いため生きたまま腸まで届きやすい性質を持ちます。そのため、善玉菌を増やし、腸内環境を調える効果が期待できます。
今日も美味しくいただきました。
9月25日(木)のメニュー:牛乳、キムタクごはん、焼き餃子、レンフォアタン、巨峰
今日は、キムタクごはん!名前の通り、キムチとたくあんが入った混ぜご飯で、長野県で考案されたメニューだそうです。小さい子も食べられるように、あまり辛くはなく、漬け物をおいしく食べてもらえるように工夫されています。レンフォアタンは、卵や鶏肉がたっぷり入った中華風のはるさめスープです。巨峰も甘くて、おいしくいただきました。
9月22日(月)のメニュー:牛乳、黒パン、ポークビーンズ、イタリアンサラダ
今日の給食のメニューのポークビーンズはアメリカの家庭料理です。豚肉と豆をトマトで煮込んだもので、たんぱく質が多く栄養的にも優れているそうです。本場アメリカでは白いんげん豆を使うことが多いですが、給食では大豆を使いました。気温も少し下がってきましたが、日中はまだまだ暑い日が続きます。たくさん食べて体力をつけましょう。
9月19日(金)のメニュー:牛乳、ごはん、アジのスタミナ焼き、肉じゃが、飛鳥汁
今日のメニューの飛鳥汁は牛乳と鶏肉、季節の野菜が入ったみそ汁です。飛鳥時代に中国の唐から牛乳と鶏肉料理が伝わり、貴族の間で食べられていたものだそうです。現在は奈良県の郷土料理として親しまれています。牛乳が苦手な児童でも、食べやすい味となっています。今日も美味しくいただきました。
9月16日(火)のメニュー:牛乳、ひじき豆ごはん、いわしのカリカリフライ、なすのみそ汁
今日のご飯に使われているひじきはカルシウムや鉄分などのミネラルや食物繊維が豊富で、健康・長寿食とされているそうです。今日の給食では、豆と一緒に炊き込みご飯として作っていただきました。イワシのフライもカリカリとした食感で食べやすく、子どもたちからも人気でした。
9月10日(水)のメニュー:牛乳、のりピザトースト、彩り野菜スープ、ぶどうゼリー
トマトソースに、ねぎ、ピーマン、シーチキン、チーズ、刻みのりを使った和風のピザトーストと、にんじんやパプリカなどの野菜がたっぷり入ったスープをいただきました。野菜やお魚をたくさん食べられるメニューでした。
9月8日(月)のメニュー:牛乳、コーンピラフ、ガーリックチキン、ズッキーニのトマトスープ
ニンニクの生まれ故郷は中央アジアといわれ、紀元前2600年ごろのエジプトでは、ピラミッド建設の労働者にニンニクがスタミナ食として配られたそうで疲れた体を回復させる大切な食料でした。ニンニクは通年店頭に並んでいますが、旬の時期は5月から7月頃です。まだまだ暑い日が続くので夏バテ防止にガーリックチキンをおいしくいただきました。
9月3日(水)のメニュー:牛乳、カレーライス(麦ごはん)、フルーツ杏仁
2学期の給食がスタートしました。みんなの大好きなメニューです。カレーの隠し味に、しょうがやニンニクも入っています。まだまだ残暑が厳しいですので、しっかり食べて、学習に運動に頑張りましょう。
7月15日(火)のメニュー:牛乳、麦ごはん、夏野菜カレー、コールスローサラダ、レモンゼリー
1学期最後の給食は、かぼちゃ、コーン、枝豆、トマトの入った夏野菜カレーでした。トマトを使ったことで少し赤みがかった色となり、味も夏野菜の甘みが感じられました。馬室っ子たちは、1学期最後の給食も美味しく食べていました。夏休み中も気温の高い日が続きますが、規則正しい生活とバランスの良い食事を心がけ、元気に過ごしていきましょう。
暑い日が続く中、おいしく安全な給食を作ってくださった栄養士さんと調理員さんの皆様にお礼を申しあげます。ありがとうございました。
7月14日(月)のメニュー:牛乳、じゅうしい、きびなごフライ、とうがん汁、冷凍みかん
今日はとうがんについてお話します。旬は夏ですが、そのまま冷暗所で保存しておけば冬までもつことから、漢字で「冬の瓜」と書くようになったといわれています。原産地はインドで、日本には平安時代ごろから親しまれている野菜です。給食ではとうがん汁を作りました。沖縄県の郷土料理の炊き込みご飯「じゅうしい」と一緒においしくいただきました。
7月3日(木)のメニュー:コーヒー牛乳、クロックムッシュ、ズッキーニのトマトスープ、冷凍みかん
今日はズッキーニについてお話します。ズッキーニは6月から8月の間に旬を迎える夏野菜です。きゅうりに似た見た目をしていますが、かぼちゃに近い種類の野菜です。ただし収穫後の取り扱いは、かぼちゃと異なり長期保存には向きません。給食ではズッキーニを使ったトマトスープを作りました。おいしくいただきました。
7月2日(水)のメニュー:牛乳、麦ごはん、タコライス、ベジタブルスープ、ゆでとうもろこし
今日の給食のメニューのとうもろこしはこれから旬になる食べ物で、糖質やたんぱく質、脂質が多くエネルギーが高いと言われています。収穫後から味や栄養価も落ちていくということで、収穫したらすぐに食べるのが美味しく、上手に栄養も取れて良いのかもしれませんね。厳しい暑さが続きますが、季節の食べ物を美味しく食べ元気に過ごしていきましょう。
6月23日(月)のメニュー:牛乳、トマトカレーライス、あじさいポンチ
今日は北本市発祥のトマトカレーをいただきました。トマト生産の歴史は戦前までさかのぼり、アメリカへ輸出する種をとるために試験的に栽培されたことから始まりました。戦争で一時中止になりましたが、戦後に再開され、トマトは北本のブランド農作品になりました。トマトカレーは「北本にもご当地グルメを作ろう」という思いのもとレシピ開発された比較的新しいご当地カレーです。
6月19日(木)のメニュー:牛乳、キャロットピラフのホワイトソースかけ、わかめサラダ、サイダー風ゼリー
今日はわかめについてお話します。わかめは「海の野菜」とも呼ばれている海藻の一種です。食物繊維やミネラルを豊富に含み、生活習慣病の予防や新陳代謝の向上など健康に幅広く働きかけます。本日はわかめサラダを作りました。よく噛んでおいしくいただきました。
6月16日(月)のメニュー:牛乳、ツイストパン、ハンバーグ、ジャーマンポテト、洋風かき玉スープ
今日の給食の洋風かき玉スープにたくさん使われていたにんじんはきれいなオレンジ色をしていますが、カロテンというオレンジ色の栄養素の色だそうです。にんじんは英語でキャロットと言いますが、このキャロットという名前の由来がカロテンと言われています。今日のスープもにんじんやたまごの味が感じられ、とても美味しかったです。明日からさらに気温が上がると予想されています。しっかり給食を食べて暑さに負けない体づくりをしていきましょう。
6月13日(金)のメニュー:牛乳、なすのつけ汁うどん、ゼリーフライ、ミニトマト
今日はゼリーフライが出ました。ゼリーフライは、にんじん、玉ねぎ、ねぎを炒め、火が通ったらおからを加え炒めます。粗熱をとったおからにポテトペースト、薄力粉、パン粉、塩、こしょうを混ぜ合わせた小判型にします。
油で揚げ、ウースターソースにくぐらせたら完成です。給食室で調理員さんが1ずつ手作りしました。おいしくいただきました。
6月12日(木)のメニュー:牛乳、豚キムチ丼、チンゲン菜とあさりの卵スープ
今日の給食の豚キムチ丼は、ほんのりキムチの辛みやうまみが感じられるとともに、豚肉がたくさん使われていて食べ応えのあるメニューでした。豚肉はたんぱく質やビタミンB群などの栄養素を豊富に含まれています。これからの暑くなる季節にぴったりの食材のため、意識して摂取できると良いですね。
6月9日(月)のメニュー:牛乳、わかめ菜飯、鶏肉の塩こうじ焼き、かき玉汁、チーズ
今日は塩こうじについてお話します。塩こうじは、米こうじ・塩・水を混ぜ、発酵熟成させて作る日本の伝統的な調味料です。給食では鶏肉に、塩こうじ、酒、みりんで下味をつけて焼きました。とてもシンプルな味付けですが、塩こうじによって身はやわらかく程よい塩味が感じられました。
6月2日(月)のメニュー:牛乳、ごはん、彩の国納豆、肉じゃが、利久汁
毎年6月は食育月間です。埼玉県では食育月間の6月と収穫の秋の11月を「彩の国ふるさと学校給食月間」としています。給食では「地産地消」に取り組み、できるだけ埼玉県の食材を使用しています。また、郷土への愛着を深めるため郷土料理を献立に取り入れています。今日は埼玉県産の大豆を使った納豆です。豆の味を楽しみました。
5月27日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、ひじきのり、チキンチキンごぼう、相性汁
今日の相性汁はみそ汁に牛乳を加えた料理です。一般的にはみそ汁に牛乳を入れないため意外な組み合わせという印象があります。牛乳を加えることで味がクリーミーになり、コクも増して美味しかったです。運動会の次は新体力テストや水泳の授業も控えています。たくさん食べて体力をつけていきましょう!
5月22日(木)のメニュー:牛乳、ごはん、あじの南蛮漬け、もやしと小松菜の磯香あえ
今日は、アジについて紹介します。アジは魚の中でもタンパク質が多く含まれているそうです。それは、体を作るもとになる成分が多いということと、「うまみ」もたくさん含まれているということになります。おいしいアジが運動会練習を頑張る体に嬉しいメニューでした。
5月20日(火)のメニュー:牛乳、ごはん、豚肉の生姜炒め、かきたま汁、冷凍みかん
今日は、卵について紹介します。卵は、たんぱく質を構成する8種類の必須アミノ酸のバランスが良く、「アミノ酸スコア」と呼ばれる評価は、最高得点の100点なのだそうです。今日のかきたま汁は、アミノ酸スコアが100点満点の卵に、たくさんの野菜が絡み、満足感のあるスープとなっていました。これで、運動会の練習も頑張れそうですね。
5月19日(月)のメニュー:牛乳、キムチチャーハン、ししゃもフライ、ワンタンスープ
今日のワンタンスープに使われているワンタンは、小麦に中華めんなどにしようするかん水を加えてこねて作った薄皮に、ひき肉や細かく刻んだ野菜を包んだものです。ワンタンは皮の食感やのど越しも楽しむ食べ物だと給食委員会の児童が放送をしてくれました。たっぷりのワンタンが入ったスープを美味しくいただきました。
5月15日(木)のメニュー:牛乳、こどもパン、わかめサラダ、スパゲティボンゴレ、チキンナゲット
今日の給食のスパゲティボンゴレで使われたあさりは鉄分が多く含まれているそうです。鉄分が不足すると貧血になったり、「いつもねむい」、「なんとなくだるい」、「すぐ疲れる」といったことが起こりやすくなるそうです。鉄分も意識して取り、学校生活を元気に送れるようにしていきましょう。
5月8日(木)のメニュー:牛乳、たけのこごはん、かつおフライ、春キャベツのみそしる
今日の給食はたけのこや春キャベツ旬の食材を使ったメニューでした。素材の味が感じられ、甘みがあって美味しかったです。かつおフライもさくさくとしていて、身も厚く食べ応えがありました。連休明けの学校生活にも慣れていけるよう、しっかり食べて体力をつけていきましょう。
5月2日(金)のメニュー:牛乳、こぎつねずし、こいわしフライ、わかたけじる、かしわもち
今日の給食は端午の節句にちなんでかしわもちがでました。子どもの日にかしわもちを食べるのは、江戸時代に広まった風習といわれています。こいわしふらいはさくさくとしていて、ソースと合わせてたべるとさらに美味しく感じました。今日も美味しくいただきました。
4月献立表
4月23日(水)のメニュー:牛乳、黒ぱん、ホキのこんがり焼き、ボイルブロッコリー、ミネストローネ
今日のホキのこんがり焼きの衣には、パン粉に加えコーンフレークがまぶされていました。サクッとした触感が楽しい献立です。ミネストローネには、たくさんの野菜が使われており、栄養満点です!今日もおいしく楽しくいただきました。
4月14日(月)のメニュー:牛乳、はちみつぱん、グリーンサラダ、マカロニのヒリヒリあえ
春キャベツを使ったグリーンサラダは、野菜の甘みを感じられました。マカロニのヒリヒリあえは、ほんのりオレンジがかった色をしていて、少し辛みがあり美味しかったです。はちみつぱんはほんのり甘く、牛乳ととても合いました。今日も美味しくいただきました。